一日一分。英語で会計

毎日一つ、一分で読めるくらいの記事を使って英語の勉強をしています。まだまだ勉強中なので突っ込みどころがあればコメントお願いします!

IFRS16「リース」発行

本日の英文

The International Accounting Standards Board (IASB) has published a new standard, IFRS 16 'Leases'. The new standard brings most leases on-balance sheet for lessees under a single model, eliminating the distinction between operating and finance leases.

IASB issues new leasing standard

単語

  1. The International Accounting Standards Board(IASB) 国際会計審議会(IASB)
  2. lease リース
  3. lessee レッシー(リースの借り手)
  4. eliminate 抹消する、消す
  5. distinction 差異

 

日本語訳

 国際会計審議会(IASB)は、新たな基準を発表した。IFRS16「リース」だ。この新しい基準は、レッシー(借り手)のほとんどのリースをオンバランスにし、単一のモデルのもと、オペレーティング・リースとファイナンス・リースの差異をなくしている。

本日のポイント

IFRSの新たな基準「リース」が登場しました。これで、オペレーティング・リースとファイナンス・リースの間の会計処理の差異(オペレーティング・リースはオフバランス、ファイナンス・リースはオンバランスという差異)は解消されました。

 

米国でのIFRS適用に関する議論

本日の英文

At the annual American Institute of Certified Public Accountants (AICPA) Conference on Current SEC and PCAOB Developments, Jim Schnurr, Chief Accountant of the US Securities and Exchange Commission (SEC) and Julie Erhardt, Deputy Chief Accountant of the SEC, discussed the possible path toward IFRS in the United States.

http://www.iasplus.com/en/news/2014/12/sec-ifrs

 

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Accounting Period

本日の英文

The accounting period is generally a quarter or a year and reflects all of the financial activity that occurred during that time.

http://www.investopedia.com/terms/a/accountingperiod.asp#ixzz3tbRuexTX

 

単語

  1. Accounting period 会計期間
  2. Quarter 四半期

 

日本語訳

会計期間は、一般的に四半期または一年であり、その期間に起きた財務的活動を反映させる。

 

本日のポイント

今日は、基本的な用語を取り上げました。

 

 

財務報告をシンプルにするための5つのステップ

本日の英文

THE FIVE STEPS INCLUDE:

  • make financial reporting a strategic matter;
  • focus on materiality;
  • refine formatting and presentation;
  • apply a truly condensed approach to interim reporting;
  • and keep looking ahead.

https://www.cpacanada.ca/en/business-and-accounting-resources/financial-and-non-financial-reporting/international-financial-reporting-standards-ifrs/publications/steps-to-simplifying-financial-statements-today

 

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国によって"likelihood"の解釈が異なる

本日の英文

There are differences in interpretation of terms of likelihood between Australian and Korean accounting professionals when used in context and not in context;

http://www.ifrs.org/Meetings/MeetingDocs/ASAF/2015/December/1512-ASAF-01A-AASB-KASB-Joint-Preliminary-Findings.pdf

単語

  1. Interpretation 解釈
  2. Term 用語
  3. Likelihood 確立、確からしさ
  4. In context 文脈の中で

 

日本語訳

オーストラリアと韓国の会計専門家の間では、文脈があるとき、ないときともに、確からしさに関する用語の解釈が異なる。

 

本日のポイント

今回は、オーストラリアと韓国が共同で進めている「Accounting Judgments on Terms of Likelihood in IFRS」という興味深い調査を取り上げました。

IFRSでは、virtually certain(ほぼ確実) から、probable(可能性が高い)、remote(わずか)など、確立を表す単語が合計32個登場するらしいのですが、それがどの程度の確立と捕らえるのか?人によって解釈は様々です。

この調査では、韓国の会計専門家とオーストラリアの会計専門家に各単語について、どの程度の確立と捕らえているのか?というアンケートをとり国ご別に集計しています。

調査の結果、どうやらオーストラリアの韓国の会計専門家では、一部の単語について解釈が異なるということがわかってきました。

日本でも、是非同様の調査をやってもらいたいものです。